彼女が真冬にバイクに乗るときの防寒着新調計画。見た目ガン無視の最強ウェアはどれだ!

前回の記事で気晴らしに緑のある場所へ出かけることを書いた。

 

そこではあまり触れなかったけど、今回の記事ではそんなお出かけの際の移動手段と防寒対策を書きたいと思う。

 

 

 

自宅で作業してて気晴らしがてらちょっとそこまで散歩、なんていう時には二人でヨチヨチ徒歩で行くのだが…

少し遠出となると俺が用意する素敵過ぎる移動手段は…

 

フェラーリ!ボロバイク二人乗り。

 

そこは車にしとけよと思うかもしれないが、我が愛車は現在実家にあるので無理なのだ(泣ける)。
持ってくるにしても近所は駐車場代が高すぎて断念した(とても泣ける)。

 

そのため少し遠い激安スーパーには真冬でも彼女にバイクの後ろに乗ってもらうことになるんだけど、これがまぁめちゃくちゃ寒い。

気温5℃、湿度30%、時速60kmで走った場合、体感温度は-9℃近くなる、と言えばその過酷さもわかってもらえるだろうか。

 

俺はいい。

俺はバイクが好きだし、16歳で免許を取ってから過酷な冬を何度も乗り越えてきた。

バイク乗りというのは、気温がマイナスいってからが冬!と思っている変態集団だから寒いとは感じても辛いとはそうそう思わない。

 

しかし彼女は生身の普通の人間である。
体感温度がマイナスになる冬は寒かろう辛かろう。

 

そこで今回は彼女の冬の防寒着を新調することにした。

これまでいろんな防寒着をトライしてきて昔に比べるとだいぶ改善されてはきたのだが、今回の新防寒着で、

寒くない→暖かい

に挑戦する。

 

 

ここは俺の中では絶対に妥協できない部分なのだ。

なぜか。

 

人間の体は体温が重要であり、体温が低下することでこれだけのデメリットがある。

  • 血流が悪くなる
  • 免疫力が低下する
  • 代謝が下がる
  • 自律神経が乱れる

これはそれぞれが分かれているのではなく、全てが連動していると考えると分かりやすい。

 

まず体温が下がると血流が悪くなる。
そうすると血液中を流れている白血球の動きも悪くなり、体に入ったウイルスなどの異物を白血球が撃退しにくくなってしまいその結果、免疫力が下がるのだ。

また血流が悪くなることで、体の老廃物が排出しにくくなり、肌トラブルや月経トラブルなどの不調に陥ることも。女性が体を冷やしてはいけないのはコレ。

 

当然代謝も落ちるので体中が凝りまくるし、脂肪もつきやすくなっておまけに便秘に…。

自律神経だって乱れてしまう。
自律神経は体温と密接な関係があり、体温が低下すると交感神経と副交感神経の切り替えがうまくできなくなり、その神経の乱れから体温が低下してしまうという悪循環に陥るのだ。

 

つまり体温が下がることは百害あって一利無し

彼女が冬にバイクに乗る度に体が冷えてしまうと上記のような体の不調が発生するかもしれない。

 

そもそも俺が日々、彼女の体のマッサージをするのは筋肉自体のコリを解消することもそうだけど、代謝の維持も大きな目的のひとつ。

彼女は以前は凄まじい低体温だったのをなんとか二人の努力によって今の平熱である36.5℃まで押し上げた。

そんな二人で頑張って上げた基礎体温を

「隊長!バイクに乗ったら体温下がったであります!」

 

なんてことはあってはならんわけで。

 

 

 

本当はバイクに乗るときも彼女にはお洒落させてあげたいのだが、街を歩ける素敵でお洒落なアウターでは防寒の面で耐えられんし、ヒラヒラしてるものなど下手したら風圧でぶっ壊れる。
突然の雨にも対応できない。

 

このような理由から今回は、

 

見た目度ガン無視の骨太な漢の中の漢防寒着を探すことに。

 

 

そこでまず頭に思い浮かぶのは、

 

ライディングウェア

 

ライディングウェアとはバイクウェア専門のメーカーが出しているバイク乗りの為に開発したウェアだ。

 

 

袖口や裾から風が入り込まないのはもちろん、高速道路などの強風でもばたつかず、腕や肩なども窮屈じゃないライダーの為の専用設計。

バイクを乗る上でまさしく最強でこれに勝るものは無い。

正直デザインは???な物も多いけど、それを補って余りあるほどの性能を有しているのだ。

 

欲しい…。

めっちゃ欲しい…。

 

しかし今回は残念ながら除外だ(血涙)。

 

 

 

なぜか。

 

その前に今回俺が求める彼女の防寒着の条件がこちら。

 

コレが理想の防寒着

  1. あったかい
    真冬でも日本全国あっちゃこっちゃ行っても彼女の顔がピンク色で手先足先が暖かいと思えるほどの性能
  2. 雨でもへっちゃら
    高速道路で急な雨に降られても中に浸水しない耐水性があり、なおかつ蒸れにくい透湿素材であること
  3. お手ごろ価格
    THE・金欠

 

というもの。

ちなみに安全面もプロテクターなどの保護は、今まで使っていたプロテクターつきのライディングウェアを今回買うアウターの中に着込むので問題ない。

もしこれが無かったらライディングウェア一択だっただろう。

 

でだ。

 

なぜライディングウェアがNGかと言うと…

 

高いから…。(うぅ)

 

こればかりは言い訳の仕様が無い。
1000%俺の甲斐性ナシのせい。すまん彼女よ。

というかバイク用品って全てにおいて高すぎる(開き直るクズ)。
パーツもギアも本当に高い。ただ普通に乗って維持するだけでもヒーヒーしちまうYO!

でもバイク用品が高い原因はバイク乗り人口が少ないから、というのもわかっているだけに今の価格も企業努力の結果なんだよなきっと…と、やり場の無い気持ちに。

 

さて。

 

そういうことでハリルジャパン並みの攻守の切り替えの速さで早々に専用ウェアに見切りをつけた俺は、インターネットという大海原を彷徨い、何度も漂流(興味の対象が他へ移ること、また目が疲れて虚空を見つめ続ける様)しながら、ついに見つけてしまった。

 

それは、

 

今を生きる全てのお洒落な若者たちが競い合って買っているであろうハイブランド。

 

 

ワークマン!!(クワッ)

 

うん、胸がドキドキして背中の辺りがゾクゾクしてきたぞ☆キラッ

怖すぎる続きは次回の記事で!

 


– ギタリスト –
※スマホでギターが弾けるアプリらしいです

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