デート中にたまに元気がなくなるから、いい加減対策考えてみた

 

デート中に元気がなくなることがある。

さっきまでお互いあんなにはしゃいでたのに、、、

というあの例のやつ。

皆あるはず!って勝手に思ってるけど……あるよね?
というか普通なんだよねそういうの?(不安)

それこそ旅中なんてずっと一緒にいるわけで、起きてる間ずっとフルスロットルは結構ありえない…と思う。

 

でも相手に余計な心配かけたくないとか、怒ってると思われたくないとか、相手は何考えてるんだろうとか、、、。人間だから考えてしまうこともあるわけで。

 

なので、よくある元気がなくなるパターンと対策を考えてみた。
原因をしっかり把握して対策するから人は前に進めるんだ。うん。

 

眠くなる

 

明日はデート!

準備する

楽しみ

眠れない

夜遅くに寝る

朝早くに起きる

朝バタバタする

昼眠くなる

この最強のパターン。
昼ごはん食べた後と夕方あたりがやばい。

 

車デートの朝、「今のうちに寝ておきなさい」と唱えると彼女が助手席で安らかになる。

 

対策

 

これはもう夏休みの宿題と同じ話で、事前に準備を済ませておくとしか言えない。

なぜか知らんがあの朝のバタつきめちゃくちゃ疲れるから

あとは当日眠くなったらベンチで少し目を瞑るだけでも効果あり。

「眠くなったら少し寝ようよ」と言える優しさ。そして甘えて寝る勇気。

「平気だよ!」って強がらないで、寝たらお互い気持ち良いよzzz

 

栄養不足

 

普段と比べ、デート中はめちゃくちゃ動くし、よく話すので自分が思ってるよりカロリーを消費してる。

結果お腹が減る。とても。

単純に空腹と言っても、

塩分不足、水不足、糖分不足どれになってもまずい。

彼女はこの栄養不足が一番多い。
食事間隔が空くとすぐに目から光が失われてしまう。

対策

ポケットに食料を入れ、合間を見ては糖分、塩分を補給。

なんかフラフラする!と思ったときはもう遅い。事前に補給して、そうならないことが大切。

 

彼女も常に何かを食べてないと衰弱するので燃費が悪い(その分パワーは出る)。

エコの現代に時代を逆行する高燃費っぷりを如何なく発揮する大排気量V8エンジンを積むアメ車のような彼女。太らない理由は大パワー大トルクのエンジンだからか。

 

同様に水分も携帯し、常に飲みすぎくらい口をつける。

夏の炎天下では10分歩くと100mlの汗をかいてるらしい。

12時間歩くと7.2Lの汗をかくなんて怖い。

ずいぶん歩いたね。

 

足が疲れる

 

デートコースによってはものすごい歩数、距離を歩いていることも。

楽しくて自覚はなくても、その疲労は突然襲ってくる

この足の疲れは筋肉疲労なのでお菓子や食べ物、水ではすぐに回復しない。

彼女の足が疲れると、歩行スピードが落ちるのでわかりやすい。

 

「カフェで休憩しますか」と言うとぶんぶんしてよりわかりやすい。

 

対策

 

「あ、疲れてる」と自覚したら、休むしかない。

休み方だけど足の疲労に限っては、自分たちはデート中、川、海、足湯のどれかがあると積極的に入るようにしてる(野生的)。

川や海はアイシング、足湯は温泉効果でどれも疲労回復に劇的な効果あり。

 

あとはムード無視して、公園のベンチで靴及び靴下を脱ぎ指圧。これも結構効く。
疲れてしんどくなるくらいならムードなんていらん。脱ぐ。そして押す。

 

最高にしんどい場合は最終手段で銭湯、温泉
その後すごい眠くなるデメリットを除けば最強。

仮眠室で寝るなら盗難注意!

 


お腹が痛くなるもしくは痛い時期

 

腹痛は俺が常習犯で、普段食べないような食事やジャンクすぎるもの、冷たいものを食べると汗かきながら「HEHEHE」からのしばらく後で「UN☆CHI」とトイレに行くことしばしば。

あと女性にはお腹が痛い時期があるのでそれはそれは丁重におもてなししなければならない。

対策

暴飲暴食については、あまり調子にのらないことに尽きる。
トイレがすぐに行けない場所ではマジに地獄を見るので、大惨事を防ぐ為にも少し我慢。

女性のそういう時期についてはのんびりゆったりとしたデートコースにしてできるだけインドアで負荷の少ない所へ。というか家でゆっくりとしたらいいと思う。

男で言うと股間に至近距離でフリーキック喰らい続ける痛さらしいので、それを常に頭のどこかに置いて優しき心を持つ事。

脳内金○フリーキックぇふえぁ……

足が痛い

 

皆様の場合は慣れない靴による痛みが多いと思うので、そこまで頻繁にはないだろうけど…

うちらの場合は彼女が外反母趾なのでよくある。

彼女の外反母趾対策の靴を探し回ってようやく見つけた最強の靴
...

彼女は痛くなってくると重心がヒョコヒョコして止まってるときも頻繁に立ち方を変えるのでわかりやすい。

「まだいけるよ!」と粘る彼女を説得し家に引き返すことも。

 

対策

 

とりあえず、様子を見ながらコース変更したりする心の余裕が欲しい。

そして紳士たるもの常に絆創膏くらい持っていたら靴擦れ時にかっこいい彼氏、旦那を演出できる。

紳士の嗜みだ

(持ってるの見たことない)

それ以外の怪我っぽい痛みについては薬局行って応急処置しておとなしくするくらいしか。
たまにはしゃいで怪我するからなぁ。。

 

長くなってきたので、続きは次の記事で!
次の記事では【喧嘩】や【暑さ寒さ】について。

 

-寝てるときに全力で弾むあれなにこわい-
 

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