伊豆の伊東マリンタウンの足湯とぐり茶プリンに癒されるも雪に降られいつも通り大冒険に!

気分転換は大切。
このストレス社会を生き抜くために心をリセットせにゃならんわけで。

 

美味しいものを食べる。
趣味をする。
友達とおしゃべり。

 

皆さんそれぞれ独自の方法があると思う。

俺の気分転換方法は自然
自然を感じると心がスッキリする。
海山川空、そういう自然パワーをもらうことで生きてるって思えるし自分は他の生物と何も変わらない存在なんだと実感してどこか安心するのだ。

 

 

ということでただ今自然パワー欠乏症で衰弱気味なので、

一日使って朝から伊豆に行くことにした。

伊豆はバイクで走ってると海と山が近いので景色がダイナミックに変わって何度行っても飽きない。

彼女も伊豆大好きなので今回も二人で行くことにした。

 

★伊豆半島ってこんなところ★

静岡県の東端部にある駿河湾と相模灘を隔てている半島が伊豆半島。
平地が少なく山地が多くを占める為、自然の観光スポットも多い。温泉もあってなおかつご飯も海山川の新鮮な食材が採れる為おいしい!富士山も近く伊豆のどこに行ってもそのへんに絶景スポットがある感じで四季で見え方も変わるのでとにかく飽きない。噛めば噛むほど魅力が増していくお気に入りの場所。

 

朝五時に大通りまでバイクを押してバイクを暖気運転。
東京のありがたいところは大通りまで押せば24時間車が走っているので暖気に気を遣わなくていいところ。

 

ノーマルマフラーでも静かな場所だとうるさく感じてしまうもの。できるだけ周りの人に迷惑をかけないのは、バイク乗りとしてのマナー。

さて、暖気中に事件発生。
なんと彼女の手袋が片方ない。

ホームセンターで買った安物だけど暖かくてコスパに優れているこの手袋。

コレ↑

どうしよう…。

家に戻り、家の中引っ掻き回してもない。
そして汗だく。

 

彼女曰く、ワークマンやホムセンが開くまでならつけなくて余裕とのこと。

俺は絶対無理だと思っていたので走り出してからすぐにコンビニに寄ったけど、厚手のが無いし高い(俺ら的に。。適正です笑)!

 

 

結局なかったので、彼女の

を信じて走行距離を重ねることに。

 

 

8時に西湘パーキングで休憩。

 

ここで天気予報は晴れマークなのに……

 

あられが降ってきた。

空は曇ってるし、気温は上がらないから結構寒い。

写ってないけどあられが…。

 

気持ちが折れかける。

プラン変更したくなる。

 

でもここで箱根をウロウロするコースにしたら、自然パワー欠乏症は治まらない気がした。

まずはかけそば食って落ち着こう

二人で一杯の悲しさよ(朝ごはん食べたから)

 

「伊東までまだ少しあるけど、そこまで行けば伊東マリンタウンに足湯があるから。そこまで頑張れるか?」

彼女「余裕!!」

気温2℃なのに全く頼もしい。

 

 

高速を走り出してもあられが止むことはなく、このまま降り続くとスリップの危険もあるので、早く下道に降りないと…。

焦る気持ちを抑えてトコトコ走ってなんとか伊東に。

そしたら……

晴れたーーー!

 

 

 

で、すぐに足湯に入りるのかと思いきや、彼女が前食べたプリンをまた食べたいとのことで、このぐり茶プリンをゲット!

ぐり茶プリン!

黒蜜!!

 

静岡の名物であるぐり茶を使った珍しいプリン。

カラメルではなく別容器に入った黒蜜というのも素敵。

この黒蜜がハーモニって大変美味しゅうございました。

これでひとつ130円。オススメです

 

 

そして足湯へ。

貸し切りみたい!

うん!俺あったまる!!

 

靴下脱いだら足が冷蔵庫に入れたハムくらい冷たい。

 

湯に入れた瞬間、

 

 

足が冷たすぎるのか湯が熱すぎるのか。

二人とも息を止めて我慢!

 

でも落ち着けばその後は極楽。
気持ち良すぎてて三十分くらい入ってた。

 

彼女「景色良いねー」
「こんな風呂に毎日浸かりたいわ」
彼女「……」
彼女「今どうぞ!!」
「捕まるわ。そして話題になるわ」

 

足湯に浸かったおかげで体ポカポカで、足の疲労も全回復
バイカー足湯最強説はここでも。

 

その後目の前のドンキホーテでやっとこさ彼女の新しい手袋を購入!

ちなみに同じヤツの色違い。

そこにあるいろんな手袋を試着したけど、やはりこの手袋のコストパフォーマンスは群を抜いている。

しかし前も書いたけど、究極を求めるなら電熱系に行き着く。
バイクのバッテリーから線引くのがめんどいとか、バイク乗らない人で散歩やアウトドアで気軽に使いたいって人は下の様な充電式のヒーター内臓手袋がおすすめ!
ばぁちゃんに買ってあげたい。

 

手が最強になった後は、下田に下りていっても良いんだけど、今回は自然パワー補充が目的。

うーん…と二人で地図とにらめっこ。
俺らの旅は100%現地でのテンションでできている。

会議の末、冷川峠を通って、西伊豆に向かうことにした。

 

 

ここで俺はミスをしていた。

伊豆を少し舐めていたんだ…。
そんなに高い山がないから大丈夫っしょ…てね。

 

その結果……

まだ雪残ってるし、ちらちら雪降ってた。

 

寒いけど!

日本の冬は!!

最高に!!!

美しい!!!!

 

道はきちんと除雪されてるし、気をつけて走れば寒さ以外は全然走れる。

 

むしろ日本の冬って本当美しいと思って、度々バイク降りて雪に降られながらその景色を堪能できた。

動物の足跡も。

 

彼女は新雪に興奮して飛び跳ねてる。
俺は、それを見て実家の犬みたいと思ったとか思わなかったとか。

 

ここでふとバイクを見たら、、、

すんごい汚さ!!

融雪剤がタイヤで巻き上げられ見るも無残な状態に。
これは今度洗車せねば……。

 

(この時はそんな風にはしゃぐ余裕もあった)

 

その後大好きな西伊豆スカイラインを通って西伊豆に向かった。

ヤバイ…アドレナリンが出るほど気持ち良い。

彼女も脳汁出てるのかテンションマックス。

 

 

冬のツーリングには冬のツーリングの良さがある。
夏はこんな空気が澄んでないから、景色も遠くまでは見渡せないし、何より深呼吸する度に体が浄化されていく感覚は冬ならでは。

うぅーん最高ー!!

と、調子こいてたら…

!!!!!

 

これもんです。

 

え……なんで標高も高くないこんな場所にこんな雪が…。

除雪はおそらくされているであろうから、原因は今朝から降っているあられか。

雪を触ってみるとサラサラしてる。

 

俺は伊豆を舐めていた。

そしてツルツルの脳みそで考えた。

 

あと少しで西伊豆。
ここは日陰になって溶けていないだけ。
ここを乗り切れば下界(海)。
迂回してもその道にも雪が残っている可能性のが高い。

 

そんなわけで、

 

バイクを押して、通り抜けることに。

 

後半に続く!


-着ぶくれの思い出-

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