キャンドルを自作して癒し&節約!コスパ抜群で引きこもりに磨きがかかる!

 

最近めっきり寒くなり、家に引きこもりっている。

映画鑑賞万歳。

見る前の儀式として彼女に何の映画が見たいか聞くのだが、ここ3ヶ月はもっぱら

 

 

と答える彼女におおいなる不安を感じたので、そのダークサイドに堕ちきった心を癒やすべく、俺から手作りキャンドルをプレゼントすることにした。

小鳥さえずる木漏れ日よろしく、灯火の1/fのゆらぎで、きっと暗黒界のホラーマニアもピュアソウルエンジェルに生まれ変わることだろう。

余ってたワックスを早く消費したかったという理由もゲフン!

 

自作(DIY)でキャンドルを作る

キャンドル作りは凝れば凝るほど、揃えるものが多くなっていき、コストもかかる。

しかし俺がそんな高価な道具を持っているわけもないので、一番簡単にできる方法でやっていこうと思う。

なぁに、それっぽくできて燃せば一緒よ(キャンドルマニアの人ごめんなさい)。

 

★用意するものはこれだ★■ ワックス
■ 芯
■ 紙コップ
■ 粘着テープ
■ 割り箸
■ クラフト用の鍋か瓶、缶など

自分の場合はこれだけ

一つずつ説明。

ワックス

まずワックスはあまり安いやつは買わないほうが良いと思う。

やっぱり室内で燃やすものなので、呼吸的なあれがそれで気になるし(どれ)、多分キャンドルを作る目的は、癒やしやストレス解消だと思うので、燃やして気分が悪くなりそうなものは避けたいわけで。

で、最高はやっぱり蜜蝋。
以前はキャンドルにハマってお高いキャンドル屋さんにも通ってたけど、お高い蜜蝋のはやっぱり良かった。全然ろう臭くないし、優しい甘い香りに心身ともにとろけちゃうわけです。

だもんで、もしプレゼントとかイベントごと、または食事中に灯す場合は予算が許すなら蜜蝋がオススメ。

そこまでお金かけたくないよって人は、今回俺が作ったキャンドルのようにソイワックスもおすすめ。
変な匂いがなくクセもないので、アロマオイル入れて大量に作りたい人はソイもあり♪

 

芯はいつもネットで注文してるけど、ここで注意したいのは、異常に安いのに飛びついてしまうのは避けたい。

激安は脆いのが多いから。

周りのキャンドルが溶ける前に芯が燃え尽きてしまい、結果溶けた蝋に埋まってしまう弱々な芯に何度かあたったことがある。

せっかく作るなら激安は避けて、事前にリスク回避しておきたい。

あと、後々大きいキャンドルを作りたくなりそうなワクワクさんは、芯が長いものを買っておくとベター。

最初は10本くらいで気軽に始めたいところ。

 

紙コップ

これはろうを流し込む型になる。
作りたい大きさのものを選べばオーケー。

余裕がある人、凝りたい人は好きな型をどぞ。

 

粘着テープ

これはスーパー強力なやつが良い。
ガムテとかじゃなくて、なんなら最強に強いやつ。

粘着力、できたら耐水、耐油まであれば完璧。

理由は後で書きます。

 

割り箸

割り箸は作りたい個数分いるので数が心配な方は100円ショップへGo。

 

鍋、フライパンなど

ワックスを溶かす為に必要。
なので溶かせれば入れ物なら何でも。
基本は湯煎で溶かすので、それができれば瓶でも缶でも。

ただし料理に使うのとは絶対分けましょう。

※IHだよって人は直でもOK。今回俺はこのパターン。

 

 

作り方編

 

1、紙コップの底に穴をあける

爪楊枝でグサッ

型である紙コップに芯が通る穴を空ける。

なので中心に。
これがずれると燃え方が真ん中よりずれてしまい結果後々燃えきらなかったキャンドルが余ってしまうことに。

2、芯を紙コップに通す

するするっと

 

3、裏からテープを貼る

上から溶けたろうを流した際に漏れないように裏からテープを貼る。

貼ったら指で強くゴシゴシ

 

このテープ、そのへんのガムテを軽くペッと貼ったくらいじゃ漏れます。
熱々でオイリーな蝋を舐めちゃだめだ。

かくいう自分も以前盛大に漏らしたから間違いない。経験者語る。

耐油系の強いテープがおすすめ。

揃えるのめんどいって人はアルミホイルとかいろいろ駆使すればできるかも。
漏れなきゃいいし、万が一の為に受け皿置いて、それでも失敗したらヘラでこそぎ取ってぶち込めばOKです(俺)。

 

4、ワックスを溶かす

どーん!

途中から加熱しなくても溶けていく

 

容器にワックス入れて湯煎で溶かす。
このときいきなりあっつあつの鍋にワックスどしゃー!じゃなく、予めワックスを入れといて徐々にゆっくり溶かすべし。

で、ある程度溶けたら鍋を取り出して冷ましつつワックスが全部溶けるのを待つ。

めっちゃ熱くなったワックスをいきなり紙コップに入れると安い紙コップだとふにゃふにゃになるから。

 

5、紙コップに入れて好きな精油を入れる

自分好みのオリジナルブレンド

 

ここで好みの精油を垂らすのが楽しい。

無臭が好きな人はもちろんそのままで。

 

溶けたワックスを紙コップに入れるとき漏斗的なものがあると便利。

底の穴をぶち抜かないようにゆっくり入れましょう。

 

6、芯を割り箸でピーンと

(これは注ぐ前。入れた後この形に)

なぜわざわざリスクを冒して穴を空けて芯を通したかというと、引っ張って芯をまっすぐにしたいから。

よく説明されてる普通に沈ませる方法だと、予め芯を真っ直ぐにさせる工程が必要だし、少しでもズレるとなんかイライラするのだ(自分だけかも汗)

で、この穴から出た芯を軽く引っ張りつつ割り箸に挟んで固定。
注意点は真上から見て中心を確認するくらいか。

 

7、放置

固まるのを待つ。

その間に片付け。
容器のキャンドルを少量だからと熱湯で排水口に流すのは絶対NG。
詰まったら地獄。温めてキッチンペーパーで拭くと良い。

 

8、完成!

固まった!

びりびりっと

見た目が

悪いけど完成!

 

紙コップにハサミで切り込みを入れて慎重に剥がせば完成!

 

もし燃え残ってキャンドルが余ってもまたこの方法で溶かして使えるので、自作はエコ。

そして作ってる時間が至福。めちゃ楽しい

 

 

彼女の反応

「できました!」

彼女「やったー!!ありがとーー!!」

「見た目悪いけど匂いはいいぞ」

彼女「ローズの香りが落ち着くね」

「うむ。……ところで、今夜は映画何見ようかね?」

彼女「うーんとねぇ……」

 

 

 

 

 


-ピアスをあけよう-
(その後無事に開けられました)

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